ビジネスを始めるなら若いほどよい

こんにちは。岡村憲之です。今日は、ビジネスを始めるのなら、若いほどよい
という話をします。

人間は進化していると思います。いちばんわかりやすい例でいえば、100m
競争です。ついひと昔前までは、10秒を切ることは夢のまた夢だったのですが、
今では、9秒台で走るのが当たり前のようになっています。

これは100m競争に限ったことではなく、水泳など他の競技でもほぼすべて
同様です。記録は常に破られ続けてきているのです。スポーツは目に見えるから
はっきりわかるのですが、実はビジネスにおいても、人間の能力は確実に進化し
続けています。それを強く認識することです。

私は、子供の頃から、個人の能力差を別にして、全体でみれば1才でも若いほうが
潜在能力は高いのではないかと思ってきました。年上の人は経験を持っており、
年下の人は高い能力を持っています。だから、年齢によって人を差別したことはあり
ません。年上の人とも対等に付き合ってきましたし、年下の人も尊重してきました。
そしてそれは今でもまったく変わりません。

したがって、年齢が若いからビジネスを始めるのに躊躇するという必要はまったく
ありません。年齢が若いほど能力と行動力があるのだから、自信を持って始めれば
よいのです。本を読んだり、年上の人の経験談を聞いたりすることは勉強になりますが、
実際のビジネスで時流に乗るためには、過去の成功体験やしがらみなどはないほうが、
斬新な発想をすることができて、成功の確率が高まります。

いつか自分で事業をやりたいと思っているのであれば、迷わず、今すぐに起業する
ことです。ビジネスで成功するためには、意思決定と行動のスピードこそが何よりも
重要なのですから。

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