錦織圭、羽生結弦の活躍とビジネスの現場

こんにちは。岡村憲之です。今日は、最近のスポーツ界を賑わせている若い
選手の活躍に対して思うことをお話したいと思います。

まずテニスの錦織圭。今季の成績上位8人だけが出場できるツアーファイナルで、
地元イギリスのアンディ・マリーとの予選リーグ初戦、ストレート勝ちを収めた
ことで、注目を集めています。

そして、フィギュアスケートの羽生結弦。ソチオリンピックの金メダリスト。
グランプリシリーズ第3戦、中国杯では、怪我をしながらも2位となる演技を
見せました。

もちろん、ゴルフの石川遼と松山英樹の活躍も素晴らしいものがあります。
ACミランで大活躍中の本田圭佑などサッカー選手などの活躍については、
いうまでもありません。

さて企業の経営者の皆様は、自分の企業のビジネスの現場を振り返ってみて
下さい。上記にあげた若いスポーツ選手と同年代の社員の社内での立場や扱いは
どのようになっているでしょうか。

ビジネスの現場でも、20代、30代の若手社員に責任ある仕事を任せれば
スポーツ選手と同じく、堂々たる活躍をすることができるはずです。何しろ
彼らは学校で学んだ最新の知識を現場で生かしたいという意欲があります。

能力、気力も、本当は1歳でも、若いほど充実しているのではありませんか。
企業で若手社員が十分な活躍をできないのは、経営者をはじめとした中高年の
管理層が、彼らを信頼して任せようという意思がないからです。

スポーツ選手の活躍を他人事と思わずに、身の回りにいる同年代の社員にも
同様の活躍をしてもらえるような経営環境を整えるべきです。

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